内閣人事局長に松井副長官=政治主導を推進へ−政府方針(時事通信)

 政府は3日、国家公務員の幹部人事を一元管理するため新設する「内閣人事局」の局長について、松井孝治官房副長官を起用する方針を固めた。鳩山政権が掲げる政治主導を進めるには、政務の副長官が就く必要があると判断した。政府は来週に公務員制度改革関連法案を閣議決定し、国会に提出する。
 内閣人事局の設置に伴い、公務員人事は同局が作成した次官・局長級と部長級の2種類の幹部候補者名簿に基づき、首相や官房長官が適切な人材を選ぶ仕組みに変わる。
 局長は名簿作成を通じ、幹部人事に大きな影響力を持つことになる。松井氏は旧通産省出身で公務員制度に詳しいことから、就任が適当との見方が出ていた。 

【関連ニュース】
次官から部長に降格も=公務員制度改革で仙谷担当相
縦割り人事打破が狙い=実効性は不透明
公務員II、III種試験の日程発表=人事院
施政方針演説要旨
施政方針演説全文

4年連続で全施設「充実段階A」−厚労省の救命救急センター評価(医療介護CBニュース)
業務上横領容疑で司法書士逮捕=依頼者の過払い利息返還金−富山県警(時事通信)
<五輪招致委>敗因は「日本人トップの競技団体なく」(毎日新聞)
鳩山グループが「政治団体」に(産経新聞)
「坂の上の雲」英訳版刊行へ(産経新聞)
[PR]
by 95mcblfxzd | 2010-02-05 22:21


<< 「道歩くと前後から襲われそう…... <通り魔>路上で女性切られる ... >>